老舗料亭の味わい深いおもてなしおせち料理

毎年おせち料理を頼むのが楽しみで仕方ありません。
今年は老舗料亭の東京正直屋のおせち料理を購入しました。

自分では作れない料理のプロが作った味わい。一つ一つ出汁をジックリしみ込ませた深い味わいなど、そういったおせちを自分で作るのは、物凄い手間とお金がかかります。

普段から作っていれば簡単に出来そうなのですが、おせち料理は一年に一回しか作らないので、本を見ながら手順を見ながら作るので、普通の料理のように簡単には作れないです。

その点有名店のおせち料理は、プロが作るのであちらこちらに技が見え隠れしたり、味付けは素材を上手く生かしているので、本当に美味しいです。

東京正直屋のおせち料理は、自分では買うこともないような食材が色々と揃っていて、重箱に色鮮やかにキレイに詰めてあります。年末を少しゆっくりできて、美味しいおせち料理を頂いて、新年の喜びを迎えています。

「板前魂のおせち」をここ4年ほどネットで購入しています。

「板前魂のおせち」をここ4年ほどネットで購入しています。

「板前魂のおせち」は、9月頃から早割(値引き)があります。そして、2~3人前分のおせちで送料無料、かつ、1万円弱とかなり安価の商品もあります。

そもそも、こちらの「おせち」を購入したしたきっかけは、食材の生産地が騒がれ始めたときで、「中国食材不使用」の表示が先ず目に入って、お試し購入したのが始まりでした。

しかし、ホームページをじっくり読んでいくと、和洋三人の板前さんが安心できる国産食材を主に厳選してレシピを作成していること、自社工場で衛生的な専門工程を構築して製造していること、管理栄養士がアレルギー成分を分析して明記していること、保存料は不使用であること、合成着色料は不使用であることなど、さらに、安心感が高まりました。

そして、次に味の採点ですが、「上の下」から「上の中」です。私には期待以上の「おせち」でした。24時間の自然解凍がお勧め。

ネットで探して口コミの良かった東京正直屋さんに注文しました。

数年前、一人で迎えるお正月なので、せめておせちぐらい豪華にと思い、ネットで探して東京の正直屋さんに注文しました。

東京正直屋の口コミがとてもよく購入したのですが、そして迎えたお正月、おせちを一口食べてみて「わおーっ!」という感激の味でした。

しっかり味がついているのにしょっぱくないのです。家庭ではこのようには作れません。
つくるときも、もちろん冷めたときの味を計算して作っていると思われます。
正直屋さんのお重箱の古典柄もお正月に相応しく気にいっています。
次の年、あまりの美味しさだったのと、注文のメール便が来たので早速注文をしました。

昨年と一昨年は注文のカタログが送られてくるたびに迷ったのですが注文をしませんでした。
でも、今年は想像以上に快適な賃貸に引越しができたので、今年こそ注文をして豪華なお正月を迎えようと思っています。
正直屋さんは東京でも老舗とか。
家にいながら正直屋さん老舗の味わえるおせちなら、良い年になれそうな気がしてくるので不思議です。

お正月といえばおせちですが、子どもがあまり食べてくれず悩んでいました。

お正月といえばおせちですが、子どもがあまり食べてくれず悩んでいました。

そこで見つけたトオカツフーズから発売されているポケモンおせち。モンスターボールがモチーフの可愛いお重で届きます。一の重には子ども向けのハンバーグやロールケーキなどおせちの概念を覆すメニューが入っています。

これなら子どももモリモリ食べてくれます!弐の重には伊達巻や数の子かまぼこなどの伝統的なメニューが入っていて大人も楽しめます。お味もバッチリで期待以上です。4歳の娘が「もう1個食べたい」と気に入ったのはプチ大福でした。

商品の発送は12月29日、または30日です。冷凍で届くので届いたら冷蔵庫に入れて解凍し、元旦に食べられるようにしました。おせちをこんなに美味しいと思ったのは初めてでした。

また新年の幕開けはポケモンおせちにしようと思ってます。モンスターボール型のお重は食べ終わったらお弁当箱として子どもの行事の時に使っています!

5年前の、お正月私は京樽さんの、おせちを購入しました

5年前の、お正月私は京樽さんの、おせちを購入しました。味に関しては特に印象はありません。

こってりとした肉料理とは、違いおせちですからね、可もなく不可もなく一般的な味でした。まぁ値段にもよるのでしょうが、私が購入したのは一万円のおせちです。実は私はその1年前年末休暇が長くとれてもて余していたので、こちらの会社のおせち作りの臨時バイトを行った経験があります。

普段、全く違う仕事をしていますが、食に興味かあるのと、年末の暇をもて余していたので参加しました。実際、1日の作業の中でかなりの個数を作りました。

作ると言っても私の役割はできたものを所定の場所にひたすら置いていくだけの単純な作業です。いわゆるライン作業でした。スピードもかなり早かったです。参加人数も私のような臨時の方だけで50名はこえていたかと思います。おせちの具材に関しては、全て事前に作られていて冷凍、もしくは半冷凍のものです。大変でした。